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11.19
土作りも一段らくして、あれほど大量にあった完熟堆肥も残り少なくなってきたので、来年使う堆肥の仕込み作業をおこないました。
 堆肥は積んでおけば勝手にできるものではなく、特に当園で作っている堆肥は極めて窒素が少ないので特に堆肥化するときには手間とコツが必要となります。
 こまめにフレッシュな空気を送り込んいであげて、まんべんなく混ぜ合わせてあげます。
最近では牛糞とか豚糞とひどい場合は鶏糞なんかを使っても厩肥ではなく堆肥として紹介している農家のブログなんかをよく見ますが、まったく困ったものです・・・土つくりの基礎中の基礎なんですが
 植物性有機物を使って作った本物の堆肥はとにかく時間と手間がかかるため、堆肥を100%自家生産している農家はホント稀なんです。
 
 日本中、千差万別の畑のなかで自分の畑と作に合わせた納得するものを使いたい、そんな熱い思いがある本物の土作りをする農家はやはり自分で堆肥を作ることは当然の行為であるのかもしれません・・・

そんな訳で来年使う仕込み中の堆肥
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頑固一徹こだわり抜いた栽培にて、二度の農林大臣賞を受賞し、巨峰や欧州系高級品種、さらに春友ぶどう園オリジナル新品種など数多くのぶどうを栽培しています。





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茨城県常陸太田市春友町608-2

春友ぶどう園

℡・Fax0294-78-0809



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